ネイルの名称
日常生活に欠かせない部分のネイル。普段なにげなく目にしている部分ですが、いったいどんな構造で構成させているのか?そんなネイルの細部の説明をしていきます。
○ネイルプレート(爪の本体のこと)は3層からなりたっています。
○ネイルベッド(爪床)は、ネイルプレートの下にあるピンク色の皮膚組織の部分のことです。
○フリーエッジ(爪先)は、ネイルベッドから先の白い部分のことをいいます。
○ストレスポイントとは、爪の両側面の亀裂が入りやすい部分のことです。
○ネイルグルーブ(爪溝)とは、ネイルプレートの両側面の溝の部分です。
○ネイルウォール(爪廊)は、ネイルグルーブにかさなる皮膚の部分です。
○ハーフムーン(爪半月)は、爪の根元にある白色をした三日月形の部分です。
○キューティクル・・・・。いわゆる甘皮のことです。新しく成長する爪を保護します。
○マトリックス(爪母)とは、ここで新しい爪を作ってくれる個所です。
ネイルという小さい部位でも、こんなに細かい箇所があり構造も細かいものなんですね